地域医療・介護連携等の「溝」を埋める架け橋をコンセプトに発行する情報誌「ニュートリションジャーナル」。この度、本誌編集部がニュートリー株式会社との共催でWEBセミナーを開催いたします。

近年の医療現場では、大きな問題となっている『低栄養』。在宅現場では、加齢や病気が原因で「食べられない」に直面する機会が増えています。本企画は、2018年4月発表の実態調査「サ高住の食事サービスと栄養ケア」より実態と課題を紐解き、在宅医療従事者が行うべき食支援の在り方、さらに在宅に多い「認知症」、「末期がん」、「嚥下障害」など病態に適した栄養ケアの方法、多職種と協働した食支援における連携の実践事例などを取り上げ、明日からでもすぐに使える実践的な知識を学べます。

[開催概要]
講演:在宅での「食べられない」を打破する栄養ケアと多職種連携の方法~最適化を目指すケアの視点から、食支援の実践~

講師:医療法人社団 日翔会 わたなべクリニック理事長 渡辺克哉先生

https://cocomedica.jp/interview16/

日時:2018年 7月18日(水)
   17:00~21:00

注意:本企画はWEBセミナーです。

セミナー時間:約40分予定

費用:無料 申込完了時に、レジュメが無料ダウンロード出来るURLを送付します。※通常、レジュメは有料です。 

定員:500名(先着順)

対象:訪問看護師、在宅療養支援診療在籍看護師、在宅栄養管理に関わる医療従事者

視聴環境:スマホ、PCからのWEBアクセス

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