~STAS-Jを活用した質の高い継続的な緩和ケア実践法を学ぶ~

がん患者指導管理料の算定時に用いられる緩和ケアアセスメントスケールであるSTAS-J。
導入施設は増加しているが運用が形骸化している施設も少なくありません。
STAS-Jは、がん患者の疼痛や精神状態などの現状把握が正確にでき、今後のがん地域包括緩和ケア推進において必要不可欠なツールです。
今回、STAS-Jの概要と本質についての講義と模擬事例を用いたグループワークを、STAS-Jの開発者の一人である阿部まゆみ先生にご協力いただき企画しました。
これから求められる質の高いがん緩和ケアにに欠かせないアセスメントスキルとファシリテーションスキルを学ぶことができます。

日時:2016年7月16日(土)
開場:13:30
講演:14:00~17:30 (内、10分休憩)

会場:国際ファッションセンター ROOM107
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号

コーディネーター・講師 阿部 まゆみ 先生
(名古屋大学大学院がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特任准教授)

定員:48名

参加費用:5,000円※テキスト代込み
(当日ご持参ください)

プログラム

■14:10~15:30
・講義:がん地域包括緩和ケアの有り方とSTAS-J活用の本質

・講義:STAS-Jを使ってみる~STAS-Jのカンファレンスへの活用方法~

■15:40~17:10
・グループワーク
STAS-Jを活用した対話やファシリテーション技術について学ぶ

■17:10~17:30
リフレクションとまとめ、実践へのヒント

●企画・協力
緩和デイケアサロン推進協議会

★お問合せは
ナースマガジン編集部
セミナー事務局TEL 03-6447-1180

セミナーの案内チラシはこちら (お申込はチラシをご参照ください)
※用紙をプリントアウトしてFAXにてお送りいただくか、またはメール(info@medi-banx.com )にて、お申込みください。
受講票をお送り致します。当日、お持ちください。