【企画の目的 目指したい姿 宇都宮宏子からのメッセージ】
医療モデルから、生活モデルへ。そして、退院調整から、退院支援、そして外来機能を強化して在宅療養支援へと進化してきましたね。 2020 年は、外来機能の明確化とかかりつけ医機能の強化を、地域連携のもと、推進する時代です。新型コロナの体験から見えてきた強みや課題、地域連携・外来で始める在宅療養支援、そして ACP のあり方等、オンラインミーティングで共有し、意見交換できる場にしていきたいと考えております。

〇 退院支援・在宅ケア移行支援を学ぶ場を提供したい。
・退院支援プロセスに沿って、基礎を押さえ、実践レベルの課題解決につなげる
・講義と、オンラインミーティング(意見交換)を活用した意見交換
〇新型コロナの対応の中で見えてきたこと、地域連携の成果、チーム力の強みを感じた
とか、コロナ対策で浮き彫りになった課題を、共有し、解決に向けた意見交換にしたい。
(入退院連携の IT 化、意思決定支援の地域共同のあり方、入院予防プログラム等)
今こそ、組織を超えた地域包括の視点で取り組むチャンスにしたい。

退院支援塾開催スケジュール

第 1 回 6 月 11 日 退院支援は看護そのもの :地域包括ケア時代 看護連携

第 2 回 6 月 25 日 退院支援のプロセス :3 段階 病棟機能 第 1 段階中心

第 3 回 7 月 8 日 受容支援と自立支援:意思決定支援 ACP 第 2 段階中心 病棟での多職種カンファレンス 医師との連携

第 4 回 7 月 22 日 社会保障制度・サービス利用 連携 訪問看護の利用 退院直後

第 5 回 8 月 5 日 外来で始める在宅療養支援 入院予防 外来支援場面

時間数:90 分程度
形式:講演+質疑・意見交換
参加定員:50 名
参加費:1 回あたり 3,000 円
主催:メディバンクス株式会社
後援:在宅ケア移行支援研究所、株式会社医学書院 看護管理編集部

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

第 1 回 6 月 11 日 退院支援は看護そのもの :地域包括ケア時代 看護連携

開催日時:2020年 6月11日(木)18:00~19:30
1)18時00分~
  講演テーマ:退院支援は看護そのもの~地域包括ケア時代の看護連携~
   演者:在宅ケア移行支援研究所 所長 宇都宮宏子先生

2)18時45分~ 質疑応答・意見交換会
   ★質疑・意見交換で、現場の課題や解決への、ヒントが出てくる時間にしていただくための対話形式の質疑応答となります。

■開催概要

 日時:2020年6月11日(木) 18:00~19:30

 セミナー時間:講演45分 質疑45分

 配信形式:ZOOMを用いたオンライン配信

 費用:3000円 講演用スライド資料付 ※PDFデータで開催後に提供

 定員:50名(先着順)

 対象:退院支援に関わる看護師

 視聴環境:PC・タブレットでの参加推奨(スマートフォンからも可能です)

【申込URL】

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=9982580714859068&EventCode=3685053134