今回の学術集会に参加できない感染管理認定看護師、ICTリンクナース、術後管理に関わる看護師、感染対策に携わる看護師および医療従事者の皆様等必見!

手荒れ対策の意義を再考する ~ハンドケアモニター調査からみる予防的スキンケアの効果~

今回のWEBセミナーは、2020年第35回日本環境感染学会学術集会のランチョンセミナーで実際に発表された内容になっております。※最新号ナースマガジン30号のICN座談会がWEBセミナーになりました!

共催社ユースキン製薬㈱の指導のもと、7病院の手荒れを有する看護師50名(感染管理認定看護師)に手荒れ予防のためのハンドケアモニターに参加いただきました。指定医薬部外品である「ユースキンA(効能:ひび・あかぎれ)」を日中と夜寝る前に、量と塗り方を意識して使用いただき、使用開始から終了までの3ヶ月間、左右それぞれの手荒れ重症度スコアの推移や手指消毒時の痛みの変化などを計測しました。さらにはモニター試験後に参加者の座談会を行い、実際の体験談も報告していただきました。これらの結果を、当調査の監修者である山形大学医学部附属病院教授の森兼啓太先生に総括いただき、看護師の手荒れの現状と、正しいハンドケアを実施することの意義や手荒れ予防のためのハンドケアのあり方についてご講演いただきました。

■司会  荒川 創一先生

三田市民病院 院長

■演者  森兼 啓太先生

山形大学医学部附属病院 感染制御部長 病院教授

※今回のWEBセミナーは森兼先生ご講演部分のみの配信となります

■内容詳細

  • 感染対策の基本 標準予防策と経路別予防策
  • 標準予防策の要素 
  • 手指衛生
  • 皮膚の構造と働き、皮膚の役割 
  • 手あれ(ひび・あかぎれ)について
  • 手荒れをハンドケアで防ぐ
  • ユースキンAでのモニター試験の実施
  • ハンドケア実施回数と効果の実感、マッサージ実施と効果の実感
  • 総括まとめ

開催概要 

  • 日時:3月31日(火)
  • 配信時間:11:3021:00  

※本企画は上記の時間のみ再生可能なWEBセミナーとなります。上記時間内は何度も視聴可能です。

  • 動画時間:約50分 
  • 費用 : 無料 
  • 定員 :1000(先着順)
  • 参加対象者:感染管理認定看護師、ICTリンクナース、術後管理に関わる看護師、感染対策に携わる看護師および医療従事者の皆様

申込は下記へ