STAS-Jを活用した質の高い継続的な緩和ケア実践方法と緩和ケアにおける改善を同時に学ぶ

がん患者指導管理料の算定時に用いられる緩和ケア アセスメントスケールであるSTAS-J。導入施設は増加しているが運用が形骸化している施設も少なく多い。

STAS-Jは、がん患者の疼痛や精神状態などの現状把握が正確にでき、今後のがん地域包括緩和ケア推進において必要不可欠なツールです。今回、STAS-Jの概要と本質について、緩和ケアにおける問題改善を行った際の成果検証の実務について講義と模擬事例を用いたグループワークを用いながらより実践的に学べる内容を企画しました。

STAS-Jの開発者である阿部まゆみ先生、看護師でありながら経営コンサルタントとして数々の医療現場の問題解決を行っている田中智恵子先生にご登壇いただき、グループワークは質の高い緩和ケアの実践者教育を行っている緩和デイケアサロン推進協議会の方々にご協力いただきながら運営します。

緩和ケアに関わる認定看護師、専門看護師、看護師長、主任看護師に必要なアセスメントスキル、ファシリテーションスキル、問題発見・解決スキル、成果検証スキルを学ぶことができます。

コーディネーター、プランナー
名古屋大学大学院 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 特任准教授
阿部まゆみ先生

●日時:2017年1月21日(土)
●開場:13時
●開演:13時半~17時半
●会場:国際ファッションセンター RANNEX HALL
東京都墨田区横綱1丁目6-1
●参加費用:5,000円(テキスト代込) 当日ご持参ください
●参加対象者:緩和ケア認定看護師、がん領域の認定・専門看護師、がん患者のケアに携わる看護師、訪問看護師
●主催 メディバンクス株式会社
ナースマガジン編集部
●企画・運営協力
緩和デイケアサロン推進協議会

★お問い合わせは
ナースマガジン編集部
セミナー事務局 TEL 03-6447-1180

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受講票をお送り致します。当日、お持ちください。