これからの静脈うっ滞性潰瘍治療のあり方
(診療報酬改定で新設された「静脈圧迫処置」の実践に向けて)
ナースマガジン スキンケアセミナーのご案内

ナースマガジンでは「よりよいケアを患者に提供したい」という想いを持つ看護師を応援するために、定期的にWEBセミナーを開催しています。2020年度の診 療報酬改定において、静脈圧迫処置<慢性静脈不全に対するもの>が新設されました。静脈うっ滞性潰瘍に対する圧迫療法を行った際に算定できる処 置料ですが、圧迫下の運動、スキンケア及びセルフケア指導などを適切に組み合わせて処置及び指導を行うことが条件とされています。これは看護の力が大 きく関与する治療となります。今回、その静脈うっ滞性潰瘍の病態や治療について、ベストプラクティスに基づいた内容を分かりやすく、杏林大学医学部形成 外科教授である大浦紀彦先生にご講演いただきます。また、圧迫療法の実際について知っていただくために、ケアの流れと弾性包帯の巻き方の実技動画も 用意しております。ぜひ合わせてご聴講ください

基調講演 静脈うっ滞性潰瘍の治療
演者:杏林大学医学部付属病院 形成外科 教授 大浦紀彦先生 先生

内容 ➢診療報酬改定について
➢下肢静脈と慢性静脈不全の病態
➢ベストプラクティスに基づく治療の実際
• 静脈うっ滞性潰瘍の創傷管理
• 静脈うっ滞性潰瘍の圧迫療法

圧迫療法の実際 ケアの流れとガイド付き弾性包帯を用いた圧迫療法‐包帯の巻き方‐
(アルケア社提供)

■開催概要

  • 配信日時:2020年9月2日(水)11時30分~21時00分
    注意:本企画はWEBセミナーです。上記の時間のみ再生可能です。配信時間内にご都合に合わせてご視聴ください。

    セミナー時間:約40分予定
    費用:無料

    定員:1000名(先着順)
    対象:
    圧迫療法に興味のある看護師、
    下腿潰瘍ケアに携わる看護師全般
     
    視聴環境:スマホ、PCからのWEBアクセス

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