ナースの星感染対策WEBセミナー 
~コロナ禍における手指衛生と手荒れ対策~

COVID-19流行の第3波が訪れ、さらなる感染対策の必要性が増している状況かと思います。標準予防策の大きな要素を占める手指衛生の徹底は、手荒れ発生にもつながることから、手指衛生と両輪で考えていくことが重要であると考えております。

今回、「コロナ禍における手指衛生と手荒れ対策」をテーマに、山形大学医学部附属病院 感染制御部 部長 病院教授 森兼啓太先生に「COVID19最新情報と手荒れ対策の意義」と題して、手荒れ対策を含む標準予防策の意義と徹底についてお話いただきます。続いてユースキン製薬株式会社より、手荒れ対策推進のための打ち手となる院内感染対策研修会用コンテンツ「ハンドケア講習会」の活用について情報提供をいただきます。最後に、「ハンドケア講習会」導入事例として活用方法と効果について、小張総合病院の感染制御実践看護師である加藤先生にご講演いただきます。

■基調講演:COVID19最新情報と手荒れ対策の意義
演者:山形大学医学部附属病院 感染制御部 部長
 森兼 啓太先生

■演題1:ハンドケア講習会活用と効果的なハンドケアのあり方
演者:ユースキン製薬株式会社 企画部 プロモーショングループ マネジャー
高嶋 俊継 氏

■演題2:手荒れ対策推進のために~ハンドケア講習会の活用と効果~
発表:医療法人圭春会小張総合病院 感染対策室 主任 感染制御実践看護師
加藤 久美子先生

■ディスカッション・意見交換:
座長:山形大学医学部附属病院 感染制御部 部長
森兼 啓太先生

開催概要
●開催日程:1月29日(金)
●配信時間:11:30~21:00
※本企画は上記の時間のみ再生可能なWEBセミナーとなります。上記時間内は何度も視聴可能です。

●動画再生時間:約50分 
●費用:視聴無料
●定員:1000名(先着順)
参加対象者:感染管理認定看護師、感染制御実践看護師、看護管理者、臨床検査技師、薬剤師等感染管理に関わる医療従事者など
●視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス

 

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