ナースマガジンでは最新情報を臨床現場に活用したい、という想いを持つコメディカルを応援するために、定期的にWEBセミナーを開催しています。周術期管理において、術後疼痛管理に取り組むために、多職種で専門性を活かすことは重要です。そこで今回、術後疼痛管理におけるマルチモーダル鎮痛とアセトアミノフェンの役割、患者が体験する術後疼痛を全人的に捉えたケアに繋げるためのアセスメントとケアのポイントを解説したいと思います。是非ご視聴いただきますようお願い申し上げます。

演題医師とともに実践する周術期の痛みの管理と術後ケア

講演1
みんなで取り組む術後疼痛管理
演者】 東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座
教授 近藤 一郎 先生

内容:術後疼痛管理の概要、マルチモーダル鎮痛とアセトアミノフェンの役割、チーム医療

講演2】
全人的な術後疼痛のアセスメントとケアのポイント
演者 山梨県立大学 看護学部
教授 遠藤 みどり 先生

内容:術後疼痛のアセスメントとケアのポイント

日時:2019年11月5日(火) 17:00~18:00(ライブ配信)※講演終了後質疑応答あり。

※20:00までにログインすればアーカイブ放送をご視聴いただけます。
・ライブ配信中にログインした場合、冒頭まで巻き 戻してご視聴下さい。
・ライブ配信終了後にログインした場合、冒頭30分 ほどを早送り調整してご視聴下さい。

費用:無料 

申込締め切り:11月4日

定員:1000名(先着順)

対象:全医療従事者(医師・薬剤師・看護師)

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス

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